【人生が捗る】地方から東京に転職する独身の方へおすすめしたい賃貸物件はこちら


建物

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地方から東京に転職して約 3 年が経ちました。

引っ越してきてから同じ賃貸アパートに住み続けています。

地方にいた時と比べて生活の満足度が明らかに上がっていると感じるため、地方から東京に転職をお考えの独身の方向けに、おすすめしたい賃貸物件をご紹介します。

地方から東京に転職するときに独身の方へおすすめしたい賃貸物件

結論からお伝えすると、おすすめしたい賃貸物件は以下です。

  • 会社から近い距離にあり、徒歩通勤できる物件

公園や自然が近くにあると休みの日にすぐに散歩しに行けるのでより Good です。

実際に私は、会社から徒歩で 15 分の距離のところに住んでいます。おすすめする理由をご説明します。

転職・引っ越しをする前の筆者のスペックと住まい

地方から東京への転職を決めた時の私は 30 代前半でした。

転職する前の地方暮らしの時は実家に住んでいました。

転職前の会社は実家から 10km ぐらい離れていました。このため片道 1 時間ほどかけてバス通勤をする毎日でした。

会社から近い距離にあり、徒歩通勤できる賃貸物件がおすすめの理由

満員電車のストレスと無縁

電車

東京といえばまず思い浮かぶのが、テレビなどでもよく見る満員電車の光景です。

転職で東京に引っ越す前もにも出張で朝の品川駅に行く機会は何度かありました。そのときも山手線のホームはいつも人で溢れかえっていました。

東京に引っ越すとき、こんな通勤だけは嫌だと強く思いました。

会社に徒歩で通うことができれば、満員電車で朝から窮屈な思いをしてストレスが溜まることもありません。

通勤時間を別のことに使える

地方で実家暮らしをしていたときと東京に引っ越した後で、通勤時間は以下のように変わりました。

地方にいたとき 東京に引っ越した後
1時間 15分

地方にいたときはバス通勤だったので、座席に座ることができるときの行動パターンは以下のとおりでした。

  • 本を読む・勉強
  • スマホでゲーム
  • 寝る

時間を活用できているようにも見えますが、とくに出勤するときは途中まで座れないことや、帰宅するときは疲れて寝ていることも多かったです。

例えば同じ本を読むという行動でも、家で集中して読むのとバスの中で読むのでは時間の質が異なってきます。

寝る場合も家のベッドで寝るほうが、窮屈な席で寝るのとでは疲れの取れ方も違ってきます。

通勤時間を短くすることができると、電車やバスの中で同じ行動をするのに比べて時間の質を上げることができます。

手ブラで通勤できる

手
私の職場はリモートワークができるため、パソコンを家に持って帰れば家から働くこともできます。

実際に土曜日や祝日などに勤務するときは家から働くこともありますが、平日はチームメンバーと直接コミュニケーションしたり、社食でサラダバーを食べたいので基本的に出社しています。

私が通勤する際の持ち物は以下のとおりです。

  • 家の鍵
  • iPhone
  • 小銭入れ付きパスケース
  • 社員証

出勤時の持ち物

鍵をまとめるのは「【レビュー】薄くてスマート!鍵をきれいにまとめられる「KeySmart」を購入してみた」に書いた KeySmart を使っています。

パソコンは会社に置いているため、毎日持ち帰りません。

コンビニやスーパーでは iPhone の Suica 払いなので本当は現金も要りませんが、パスケースには急な用事のため現金15,000円ぐらいを入れてあります。

電車通勤だと翌日の天気(雨や雪など)や電車の運行状況によってリモートワークに切り替えたくなる時もあるので、パソコンをリュックに入れて毎日持ち帰っている人が多いです。

しかし徒歩通勤なら電車の運行状況は関係ありません。重いバッグやリュックを持って通勤しなくていいのは本当にラクです。

ちょっとしたデメリットとしては、帰るときに「えっ、何ももってないんですか?」と聞かれて「手ブラで通勤してるんですよ~よく言われます(笑)」というやり取りがたまに発生することぐらいです。(慣れました)

手ブラ生活については「カバンと財布を持たない生活が快適すぎた!具体的な方法を紹介します」にもその方法を書いています。

家賃の高さはどう考える?

とくに会社が都心に近い場所・駅に近い場所にある場合、基本的には家賃が高くなりがちです。
さらに通勤手当は出るものの、住宅手当は出ないという会社も多いと思います。

このため東京の郊外や、埼玉・千葉・神奈川県であれば、都心に比べて家賃はもっと低く抑えることができると思います。

しかしながら片道の通勤 1 時間による生活満足度の低下は「通勤していない場合と比べて平均給与の 40% の追加収入が必要とされるほどである」という海外の論文も発表されています。

Full compensation for commuting one hour (one way), compared with no commuting, is estimated to require an additional monthly income of approximately 515 Euro or 40 percent of the average
monthly wage. This valuation implies that the time spent commuting is worth 1.6 times the hourly wage or the average compensation for working.

これはドイツでの2004年のものなので、現代の日本とは異なる部分もあると思います。

以下の 2 つを天秤にかけたとき、あなたはどちらを選びますか?

  • 郊外と都心の家賃の差額
  • 手に入る時間と、通勤によるストレスの低減

おわりに

私が物件を選んだときは深く考えていたわけではなく、「とにかく満員電車は嫌だ」という一心でした。

もう電車やバス通勤には戻れない体になってしまいましたが、人生の満足度は上がったと思っています。

東京に引っ越しを考えている方の参考になれば幸いです。

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