モノを減らすとこんな効果が!始めた理由と良かったこと5つ

床

部屋の片づけって面倒だな・・

モノが多いと部屋をきれいにするのも一苦労ですよね。

「でもモノを捨てるなんてもったいない!」とお考えになると思います。

筆者も以前はモノが多い散らかった部屋に住んでいましたが、モノを減らすことをはじめて生活が変わりました。

モノを減らすことを始めた理由と、良かったこと 4 つをご紹介します。

モノを減らして良かったこと5つ

結論からお伝えすると、モノを減らしはじめて以下のような良いことがありました。

  • モノを買う時に、捨てるときのことを考えるようになった
  • お掃除ロボットが使えるようになった
  • ゴミ収集日を覚え、ゴミの出し忘れが無くなった
  • モノの管理がラクになり、掃除もラクになった
  • 本当に自分が好きなものが厳選できた

なぜこのように感じたのか、実際の体験からご説明していきます。

筆者がモノを減らし始めた理由

筆者の部屋はモノを減らしはじめる前まで、いわゆる散らかった整理されていない部屋でした。

そんな私がモノを減らし始めたのには以下の理由があります。

引っ越しを検討し始めたため

現在実家住まいのためそろそろ一人暮らしをしたいとずっと思っていましたが、思うだけでなかなか行動に移せずにいました。

そんなとき偶然にもモノを減らすことに関連したウェブサイトを見て、モノの多さが行動を妨げているのではないかと思いました。

モノを最小限度まで減らすことができれば引っ越しそのものもラクになります。

こういった行動のための準備をしようと思ったのが一つ目の理由です。

追記:実際に 1 年後に転職のために引っ越しましたが、モノが少なくてとてもラクでした。

スッキリした部屋に住みたいと思ったため

DELLの38インチウルトラワイドモニター 横から見た湾曲

散らかった部屋に住んでいるとはいえ、掃除や片付けなどは気が向いた時にしていました。

しかしそもそものモノの量が多いと以下のような問題が出てきます。

  • モノを片付けるのが面倒で結局散らかる
  • 領収書やカードの利用明細などが埋もれて何ヶ月分も溜まる
  • 探し物があるのかないのか分からない

そんな中「持たないブログ」というブログでミニマリストの方の部屋を見る機会があり、そのスッキリしたインテリアに感銘を受けました。(現在は削除されてしまっており見られません)

自分にとって必要なモノだけの、スッキリした部屋に住みたいと思ったのが2つ目の理由です。

モノを減らし始めてみて良かったこと

モノを減らしはじめて約2ヶ月、やってみてよかったと思ったのは以下のようなことです。

モノを買う時に、捨てるときのことを考えるようになった

山崎実業のゴミ箱「分別ゴミ袋ホルダー ルーチェ」フタを閉めたところ

まず要らないモノを思い切って捨てることから始めましたが、モノを捨てるのは意外に面倒です。

燃えるゴミであれば捨てやすいものの、回収される頻度が少ない以下のようなゴミは捨てるハードルが上がります。

  • 燃えないゴミ
  • 有料回収の粗大ゴミ

なんとなく買った似合わない服や、ゲームセンターでがんばって取った景品なども大量に捨てました。

しかしこれを買うお金を他のことに回していれば・・・という後悔がありました。

モノを減らしはじめてからはモノを買おうと手にとった時、使って捨てるまでのライフサイクルのようなものを考え、本当に必要かどうかを判断することができるようになりました。

家の中に入ってくるものを減らせば、捨てるものも自然に減ります。

ゲームセンターの近くを通っても景品が欲しくなるようなことも無くなり、モノへの執着も消えていったことが実感出来ました。

お掃除ロボットが使えるようになった

ルンバ690

ルンバなどのお掃除ロボットは、自分で掃除しなくても勝手にお部屋をキレイにしてくれます。

しかし床にモノが多いとロボットの通り道を邪魔してしまいます。

お掃除の手間を減らすためにルンバを購入しましたが、床にモノが少なくなったことによりルンバがスムーズにお掃除してくれます。

ゴミ収集日を覚え、ゴミの出し忘れが無くなった

モノを減らし始める前までは燃えるゴミの日ぐらいしか意識していませんでした。

しかし要らないモノを捨てるためには、燃えないゴミや資源ごみなどの回収日を知ることが必要になります。

そのためゴミ回収日のカレンダーを意識するようになり、ゴミの種類がどれに分別されるか等もおおまかに分かるようになりました。

また地方自治体が推進している使用済みの小型家電(USBメモリやCDプレーヤー等)の回収ボックスの設置場所なども調べ、これらを捨てる方法を知ることもできました。

これは私だけかもしれませんが、モノを捨てるのに慣れてくると次のゴミ回収日が待ち遠しくなるという謎の効果もありました。

モノの管理がラクになり、掃除もラクになった

ウェットティッシュケース「TAOG」出したところ

部屋からモノが少なくなったことにより、どこに何があるかを把握しやすくなりました。

筆者のルンバを使う以外の掃除スタイルは、ウエットティッシュで気になったところを拭くというものです。

机の上も床もモノが少なくなったことにより格段に掃除がしやすくなりました。

モノを減らして掃除がしやすくなったことにより、モノを増やさなくなり部屋の綺麗さをキープできるという良いループが続けられそうです。

本当に自分が好きなものが厳選できた

モノを減らす中で、長い間着ていない服や読んでいない本などをもったいないと思いつつも捨てました。

しかしそのおかげで残ったものはお気に入りのものだけになりました。

中でも一番のお気に入りは最近買ったハミルトンの腕時計です。

好きなもの・使いやすいもの・思い入れのあるものに囲まれることで、モノが減っても幸福度は上がったと思います。

現状のモノで満たされていれば、所有している数は幸福度の高さとは比例しないのかもしれません。

おわりに

モノを減らしはじめて良かったことをもう一度まとめます。

  • モノを買う時に、捨てるときのことを考えるようになった
  • お掃除ロボットが使えるようになった
  • ゴミ収集日を覚え、ゴミの出し忘れが無くなった
  • モノの管理がラクになり、掃除もラクになった
  • 本当に自分が好きなものが厳選できた

ミニマリストになろうとまでは思わないものの、必要なものとそうでないものを分けたい方に参考になれば嬉しいです。