話題のフォント「M+ OUTLINE FONTS」をインストールしてみました

m+ outline fonts

フラットデザインによく合いそうなフォント「M+ OUTLINE FONTS」がTwitterやはてなブックマーク等で話題になっていました。

インストールするまでに少しつまづいた部分があったので使用できるようになるまでの手順をメモします。

M+ OUTLINE FONTSとは?

日本語に対応した、細め~太めまでのバリエーションが用意されているとても美しいフォントです。

M+ OUTLINE FONTS はコンピュータなどでの個人利用をはじめ、商業目的での利用、フォント内容の改変、改変後の再配布にも制限の無い、自由なライセンスで公開しているアウトラインフォントです。
http://mplus-fonts.sourceforge.jp/mplus-outline-fonts/index.html

下記のサイト様で紹介されていました。

フラットデザインに即採用!美しい日本語フォント。しかも無料。
http://balancenote.com/2013/08/30/flatdesign-font/

フォントのインストール~使用まで

ダウンロード

公式サイトのダウンロードページで、「M+ TESTFLIGHT 056」リンクをクリックします。
(数字の部分は変わる可能性があります。)
ダウンロードリンク
下記のようなページに飛んだ後、少し待つとダウンロードが始まります。始まらない場合は図中の赤い枠線のリンクをクリックします。
Sourceforgeダウンロードページ

ダウンロードしたファイルの解凍

ダウンロードしたファイルは「.tar.xz」という形式で圧縮されているため、解凍ツールがインストールされていない場合は別途必要になります。私は「Lhaz」というソフトで解凍しました。

フォントのインストール

解凍されたフォルダの中にはフォントファイル(*.ttf)がたくさん入っています。それぞれウエイトが異なるのでインストールしたいものを選択後右クリックし「インストール」を選択するとインストール完了です。とりあえず全部入れてみました。
フォントのインストール

フォントの使用

実際にフォントを使用するソフトでフォントが選択可能になっていることを確認してみます。Windows標準ソフト「ペイント」でバッチリ使用可能でした。
フォントの使用確認
実際に文字を書いてみました。綺麗です。
フォント使用テスト

おわりに

今回困ったのはフォントファイルが「.tar.xz」という見たことがない形式で圧縮されていた点でした。
フォントはとても使い勝手がよさそうなので、壁紙などのワンポイントに使ってみたいと思いました。