GIMPでWeb2.0風のロゴを作ってみる
フリーでありながら高機能なグラフィックソフト「GIMP」を使い
基本的なロゴを作るチュートリアルです。
GIMP最新版のダウンロードはこちらから
http://gimp-win.sourceforge.net/stable.html
インストールは手順に沿って進めていけば問題ないと思います。多分。
インストール完了後GIMPを起動すると、メニュー等のフォントが明朝体のようなものに
なっているので、気になる方はこちらのエントリーのようにすればフォントを
変更可能です。
http://my.opera.com/beve/blog/show.dml/82331
まず[ファイル] -> [新規] から新しい画像を作成します。ここでは200*100pxで作成しました。
テキストツールを使い文字エディタに好きな文字を描きます。ここではArial 30px 黒にしました。
次に右側のレイヤー,チャンネルウィンドウから今作ったテキストレイヤーを選択、右クリックし
レイヤーを複製(U)を選択します。
複製されたレイヤーを選択し画像ウィンドウのメニューから
[レイヤー(L)] -> [変換(T)] -> [垂直反転(V)]を選択すると複製されたレイヤーが
上下反転します。複製されたレイヤーを選択し右クリック -> レイヤーの属性を編集
を選びレイヤー名を反転とでもしておきます。
移動ツールを使い、反転レイヤーを下に移動させます。
このとき移動ツールのオプションのMove the active layerを選択すると
アクティブにしたレイヤーが移動されるので便利です。
反転レイヤーの不透明度を25にします。
反転レイヤーを右クリック -> レイヤーマスクの追加(Y)を選択します。
グラデーションツールを選択し、前景色[黒]、背景色[白]の状態で
図のように下から上にグラデーションをかけます。
画像ウィンドウのメニューから[レイヤー(L)] -> [新規レイヤー(N)]を選択し
新しいレイヤーを反転レイヤーの上に追加します。
レイヤー塗りつぶし方法は[透明部分]を選択します。
円形選択ツールを使い図のように選択エリアを作成します。
バケツ塗り潰しツールを使い選択エリアを白く塗り潰します。
円形に塗りつぶしたレイヤーの不透明度を50にしたら完成です。
[ファイル(F)] -> [保存]から保存する場所を選びファイルタイプの選択から
JPEG画像(*jpg,*jpeg,*jpe)を選択し、logo.jpgという名前で保存します。
GIMP xcf画像(*.xcf)で保存しておくと後からまたGIMPで編集できるので
こちらの形式でも保存しておくといいです。
サンプルxcfファイル logo.zip













